クラスTシャツお揃いのデザイン

失敗しないように「オリジナルTシャツ」や「クラスTシャツ」をオーダーする術

2017年02月17日 18時25分

オリジナルのものを作るのですから、一番重要視したいのはデザイン性でしょう。
所属するグループ・組織・団体・チームの場合もあるし、イベントに向けての作成もあります。
「オリジナルTシャツ」や「クラスTシャツ」を製作することで何を伝えたいのか?
何を感じたいのかを考えることが大切です。
 
 
業者選びのポイントになるのは、「オリジナルTシャツ」や「クラスTシャツ」の作成を業者に依頼します。
自分達のイメージしたデザインをどこまで忠実に再現してくれるのかを業者選択のポイントにしましょう。
 
シンプルに文字だけの印刷もあるでしょう。そんな場合はシンプルです。
しかし、シンプルだからこそ、その書体をどれにするのかは、こだわりたいです。
一般的に知られているフォントは、明朝体やゴシック体です。
筆文字風の行書体も捨てがたいです。丸文字や毛筆そのものの文字を利用することもあります。
ロゴ風の文字にデザインしたりもあります。
 
書体だけでも業者が準備している種類は多いです。
可読性がよく、メッセージが伝わりやすいものを選びましょう。
並べて比べて、自分達のイメージに近いものを選ぶようにしましょう。
 
デザインは自分達でするケースもあります。データ入稿が可能な業者を選びましょう。
一般的にはAdobe社のイラストレーターが無難です。
自分達では無理ならば、業者にデザインを依頼することもあります。
そして、すべて自分達で作成して、そのデータを業者に渡すこともあります。
より自分達の意思を反映できるのは自分達で作ることです。
イラストレーターが扱えるならば、一度チャレンジしてみてください。
 
色味を指定することもできます。これもTシャツの素材によって色制限があります。
オーダーする場合には注意しましょう。
 
 
 
  • 「オリジナルTシャツ」や「クラスTシャツ」をサンプル製作できるTシャツプリント業者ってあるの?
 
販売を目的にするTシャツ・チームのTシャツ・オリジナルTシャツなどを作成するならば
枚数は30枚以上程度になるでしょう。
そんな場合に試作品・サンプル製作を希望することもあるでしょう。
枚数を発注する前に事前の仕上がりをチェックしたいと考えるのは普通です。
 
とりわけショップで販売するならば尚更です。
出来上がったTシャツをチェックしたら、自分達がイメージしていた色と違うでは困ります。
最悪の場合は売らなくて商品にならないこともあるでしょう。
 
こんなトラブルを避けたい人や品質基準を厳密に考えたい「オリジナルTシャツ」や
「クラスTシャツ」製作の場合は、事前に1枚だけオーダーして確認しましょう。
そこで問題がなければ、量産する方法をとるといいです。
 
サービスで、そんなサンプルを製作してくれる業者があればいいですが、まずほとんどありません。
できたとしても、高額な料金設定のパターンが多いです。
Tシャン業者は30枚量産する場合の単価で1枚だけサンプル作っても、
しっかりオーダーが確約されているとは限らないからです。
「やっぱり品質が低いので他社で頼みます」と断られるかもしれないからです。
シルク印刷の場合は版代も回収できず大赤字になります。
 
インクジェット印刷で1枚からでもオーダーを受け付けているならば、
まずは1枚注文して確認したあとに、量産すればいいのです。
しかしながら、作成枚数が30枚程度を越えるとシルク印刷よりもインクジェット印刷は割高になります。